人間関係、仕事、お金の不安、健康など毎日の生活にはストレスが沢山みつかります。人によってそのストレスのレベルは様々ですが、少しでもストレスなく過ごしたいと思う人も多いのではないでしょうか。
私も今回紹介する「ストレス日記」をつける前は、常に人間関係の不安に悩まされていました。
それは、
部下にどう思われているか?が気になって思ったことを発言できない。
さっきのいい方は良くなかったかもしれない・・・と家に帰っても悩んでしまう。
仕事で失敗をしてしまって、なかなか立ち直れなくて寝れなくなる。
このように考えすぎてしまう。そんな癖を何とか治せないだろうか
そんな風に考えていたところに出会ったのが「ストレス日記」でした。
これはSTOP OVER THIKING 思考の無限のループを抜け出し、脳が冴えるつの習慣 著者ニック・トレントンに紹介されている「ストレスから抜け出し、脳が冴える習慣」に紹介されている方法です。
私自身、何度も読み返している本です。
ストレスから抜け出して、本当に大事なことに向き合えます。
「ストレス日記」とは?

そもそもストレス日記とはどんなもの?
スピーチで上手くしゃべれなかった・・・
家で子供と言い合いになってしまった・・・
ストレス日記は、不安や悩みに対してただ悩んでいる状態から、文字に起こして一歩引いた目線で悩みを俯瞰してみることで「視点の切り替え」をすることができるようになります。
今日から付けてみよう!「ストレス日記」の書き方とは

ただ日頃ストレスに感じたことを書けばよいの?
最初はただストレスに感じた出来事に対しての感情と日付を書くだけで大丈夫です。
その他にもこんなことを書くと整理しやすいです。
日付: 2026/1/4
出来事: 子どもに強く注意しすぎてしまい、言い合いになった。
その時の感情: イライラ、後悔、悲しさ
体の反応: 肩がこり、呼吸が浅くなった
その時の考え: 「なんで私はいつも余裕がないんだろう」
今の気づき: → 疲れていたことが原因。子どもを責める前に自分の状態を整える必要があった。 → 次は深呼吸してから話すようにしたい。
日付: 2026/1/4
出来事: 同僚に話しかけた時、反応がそっけなく感じた。
その時の感情: 不安、モヤモヤ
体の反応: 胃が重くなる感じ
その時の考え: 「嫌われたのかもしれない」
今の気づき: → 相手はただ忙しかっただけかもしれない。 → 事実と解釈を分けて考えると、必要以上に落ち込まずに済む。
記事のまとめ
日記というとどうしても毎日つける必要がある。何を書いてよいかがわからない。そんな風に思っていました。
ただこの「ストレス日記」は、ただ感情とストレスに感じた出来事、日付を書くだけでよい。
ここが続けやすいポイントになっています。
日記といっても私の場合は、アプリで書くようにしています。
誰にみられるわけではないと思っても、やっぱり紙に書くのは少し恥ずかしさもありました。